![]() |
![]() |
|
||
![]() |
||
![]() |
FAQ ご質問 |
![]() |
Q.市販のNゲージと互換性はありますか?ほかの車両は走らせることができますか? A.電源システムなどは、市販のNゲージと同じ規格です。ただし、ふつうのNゲージより曲線半径の小さなレールを使っているため、お手持ちのNゲージ車両を走らせることができない可能性があります。また、連結された複数の車両の走行も難しい場合があります。トミックスブランドの一部車両、トミーテックの鉄道コレクション(15m級より短い車両)などは走行可能です。 Q.この模型を拡張して大きなジオラマに発展(改造)させることはできますか? A.基本的にジオラマの発展(改造)はお勧めしていません。街並みを継ぎ足すことは比較的容易です。鉄道模型製作の技術に自信があって、線路を継ぎ足すならば、植生を定着させるための薄い木工用ボンドを流し込む以前(40巻頃まで)に、線路の敷き直しをおこなって下さい。ただし模型の発展(改造)は自己責任でお願いします。発展(改造)に関するご相談はお受けできません。 Q.模型をつくるのは初めてなのですが、初心者でもできますか? A.着色済みの家屋の模型はプラモデル感覚で組み立てができます。ゆっくり作っても、小さな建物は約10分、大きな建物は約30分で完成するでしょう。一番時間を要するのが草地を表現するパウダー撒きとそれを定着させるための薄めた木工ボンド流し込みです。2時間から3時間を要します。いずれにせよ、初心者でも、解説ページと組み立て図を読んでていねいに作れば、かなりの質感のジオラマが完成します。 Q.付属の模型を作るのに、どんな道具や工具を用意しておけばいいでしょう? A.特別な工具は必要ありませんが、両面テープ、木工用ボンド、ゴム系汎用ボンドはご用意願います。ホームセンター、文具店で売っているもので充分です。模型部品を綺麗に切り出すためにニッパー、カッターナイフがあれば便利です(刃物の取り扱いには充分ご注意下さい)。ピンセットがあれば細かい作業が楽になります。瞬間接着剤は部品の仮留・補強に使えます。平筆は、草地のならしや、定着用の薄めたボンド流し込みに便利でしょう。詳細に関しては本誌第1巻「鉄道模型AtoZ」をご参照下さい。 Q.塗装は自分で塗らなければいけませんか? A.模型部品はあらかじめ彩色されており、塗装をおこなう必要はありません。塗色の変更はお勧めしておりません。彩色の変更をされる場合は、塗料の説明書きをよく読み、換気など安全には充分注意しておこなって下さい。 Q.「昭和の鉄道模型をつくる」の、ジオラマの年代設定は何年頃ですか。 A.本シリーズでは、昭和30年代と40年代を想定して、ジオラマを設計しています。とくに何年頃のどの町との設定はありません。地方の小都市や町、大都市の下町をイメージしたジオラマとなっています。 Q.定期購読プレゼントのコントローラーはどうすれば入手できますか?そのコントローラーがないと電車は動かないのですか? A.創刊号から25巻までについている応募券を集めて、創刊号についている応募用紙に添付して、ご応募ください。ご応募いただいた方全員に特製コントローラーをお送りいたします。定期購読プレゼントのコントローラーがなくても、トミックス製パワーユニットを購入すれば運転可能です。電動ポイントの切り替え機能の有無についてはトミーテックのホームページなどでご確認下さい。 Q.模型だけ、もしくは雑誌だけを購入することはできますか? A.模型と雑誌はセット販売になっております。分売はできません。 |
このページの画像、引用は出版社、または著者のご了解を得ています。
当サイトが引用している著作物に対する著作権は、 |